臨床アロマセラピストになる

看護師でありながら、病院が嫌いです。(笑) 

子どもの頃はそれでも、熱が出たときだけ連れて行ってくれた

近所の小さな診療所がちょっぴり特別な場所でした。 


今思えば、なんで看護師になったのかと思うのですが(笑) 

もうあの病院の緊張感とたくさんのものが箱の中に詰まっている収容されている感?

に耐えられない! 

今なお、バリバリと大学病院で働く友人たちを本当に尊敬します。 


十数年前、同じ部署に同期で入職した8人の同期の中で

訪問看護の仕事をしているのはわたしだけです。 


超高齢化社会、これからは在宅療養する方が増加し、

ホームドクターや訪問看護師の需要も増えていくでしょう。 


さてさて話は戻って、わたしには臨床アロマセラピストになるというひとつの目標があります。 

病気の方こそ癒しが必要だと思うからです。 


アロマケアやタッチングは治療ではありませんが、

その関わりで、不安や恐れの表出ができる場になったり、、、

力が抜けたことでよく眠れたり、、、、 

そんなことができることで、明日からの治療を頑張ろうと思えたりする。 

そんなきっかけの作れる臨床アロマセラピストになりたいな~ 


アロマトリートメントは高級エステだけのものではない!(笑) 


 現在、訪問看護の現場でありがたいことに少しずつですが

アロマケアを取り入れさせて頂く機会が増えてきました。 

わたしが勝手に好きなアロマケアをやることを他のスタッフはよく思わないのではないか、、、

当たり前ですよね、他のスタッフはわたしより勤務時間も長くやることも多いのに

余計なことばかりするわたしに???でしょう。


そんな思いもあり、時間的な問題やコストの問題などなど、

いろいろあって積極的にやるのは無理があります。 


けれど、少しずつやらせてもらっていく中で、訪問看護の利用者さんに喜んでもらえ、

スタッフにもいんじゃない?よかったねと

声をかけてもらえるようになってきました!


やった!(笑) 


種をまいて毎日少しずつ水をやれば、芽がでるのね、、、涙 


ほんとの水やりは苦手なのですが(笑) 


思いっきりトリートメントできないストレスは

自宅やイベントで発散させてもらっております(笑) 


今年こそは臨床アロマセラピー学会のトリートメント認定をパスする! 


現在症例モデルのご協力頂いているみなさま、ありがとうございます!! 



臨床アロマセラピー学会 

www.aroma-jcas.jp/

月見草

病院やクリニックでの勤務を経て補完代替療法/ホリスティック医療としての水中療法や運動療法、アロマセラピーに興味をもちはじめるように。個々のステージや生活習慣、健康観にあわせた ケアの方法を提案できたらと思います。

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