触れるケア、手当てを

昨日は肌寒いお天気でしたが

サロンには素敵な2名のお客様。

お一人の方ははるばる都内から藤野まで来てくださいました。


去年の秋頃からサロン施術をのんびりはじめていますが


今までで一番遠くからのお客様!!


ありがたいことです。



せっかく遠方から来てくださったので、


帰りは藤野のお楽しみスポット


藤野芸術の家へお送りしました。


電車でサロンにお越しの方は
藤野駅からの送迎もいたしますよ。



昨日は、常連Yちゃんも来てくれて、


あまりに嬉しい言葉をもらったので、
思わずブログに。


「ここでアロマケアを受けるようになって、なんか、触れることって本当に大事だなぁって。

本能的なものが呼び覚まされたかんじがするの。

今いろんな家庭の問題とか事件てあるでしょう?そういうのも触れることで解決していけるんじゃないかって。」


おお!


もちろんわたしも同感で。


それを信じてるから、アロマケアをしたり、触れるケアのレッスンもしています。


触れることで快ホルモンであるオキシトシンの分泌が促されるのは

科学的にも立証されていることです。


また、わたしたちが産まれる細胞レベルの分化で、
皮膚と脳は同じ外胚葉から発生します。


皮脳同根。
皮膚を癒すことは、脳を癒すことにつながります。



先日ラジオを聴いていました。

某大学で、
「さすると神経回路が再生される」
という研究発表があったそうです。




手当が科学的に立証されています。


わたしは医療者として、目に見えているものもきちんと勉強していきたい
と思う反面、


苦しい、つらい! 嬉しい、楽しい!
心地いい、気持ちがいい、暖かい、
繋がった、こころ動かされた、


そんな感覚。直感や本能的な感覚もとても大事にしていきたいと思います。


これを見たアナタ!


今日は、となりにいる方に、そして恋人や家族に、そっと触れてください!


ありがとうの言葉が照れくさくて言えなくても


手から気持ちが伝わります。


タッチング、触れるケア、手当ては


非言語的コミュニケーションです。


あたしも、今日は、思春期息子の背中に触ってみようかな、、、
いや、触れます!誓います!


Yちゃんが言うように、いろいろなことが解決するかも知れません。



月見草

病院やクリニックでの勤務を経て補完代替療法/ホリスティック医療としての水中療法や運動療法、アロマセラピーに興味をもちはじめるように。個々のステージや生活習慣、健康観にあわせた ケアの方法を提案できたらと思います。

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