自然の恵とアロマテラピー

昨日、近所の友人宅をたずねました。



柿渋のバッグなどの創作活動をして暮らす彼女はわたしの憧れです。

素敵にシンプルに暮らしています。


わたしは彼女にいつも手作りのへちま水を頂いています。


「できたよー!」と連絡くれたので


いそいそ行ったら、テラスには綺麗な雑穀たち




アワ




タカキビ



アマランサス


美しいですね。



「豊かな気持ちになるわね。」
と雑穀の下でお茶を入れてくれました。





甘いものが苦手な彼女とわたしのお
茶請けは枝豆(笑)


枝豆も彼女の育てたもの。


楽しいおしゃべりのひとときでした。



彼女の作ったへちま水と
わたしの作ったシアバタークリームを
物物交換。



藤野暮らしも5年目。
物物交換の雰囲気もごく当たり前になってきました。


畑をやる方が周りには多いけれど、
わたしは全くやれず、


いつもそのおこぼれをありがたく頂戴しています^_^


アロマの軟膏やクリーム、
マッサージなどでお返しです。


今回はシアバターにアルガンオイル、ローズヒップオイルを混ぜて、
そろそろ乾燥してきたお肌に皮膚組織再生のオイルをブレンド。


香り嫌いの彼女には精油なしで!


顔にも全身にも、
傷にも手荒れにも使えます!


ここにはアロマテラピーなど必要ない自然がたくさんあるので、


わたしなど必要ないかしら!?
なんて思うこともありますが、


もともとアロマテラピーは自然から、薬草から生まれたもの。


必要に応じた取り入れ方をしたいですね。


皮膚が比較的トラブルのないときには我が家はへちま水とドクダミチンキ(どくだみの焼酎漬け)を子どもたちにも使用しています。


地元では昔からヘビイチゴの焼酎漬けも虫さされに重宝されています。



それも立派なアロマテラピー。



藤野では友人みんなやってます!(笑)

















月見草

病院やクリニックでの勤務を経て補完代替療法/ホリスティック医療としての水中療法や運動療法、アロマセラピーに興味をもちはじめるように。個々のステージや生活習慣、健康観にあわせた ケアの方法を提案できたらと思います。

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