今年最初のボランティア

訪問看護のお仕事で


担当をしている利用者さんの
Yさんは、

自分にこどもがいないからとわたしの子どもたちに服を買ってくださいます。



年明け早々に、そのお礼をと思い、


Yさんのお宅に娘と一緒に遊びに行きました。





Yさんは介護度は5ですが、

インターネットでの買い物が大変お上手です。







からだを動かすことが困難な彼女は



全身の血流が悪いため、
週3回の訪問マッサージと訪問リハビリを行っています。


それでもからだが痛いと訴えることがしばしばですが、



からだをさすったり、マッサージをすると改善します。



いつも血圧が低い彼女ですが、



さすがに低すぎ(収縮期血圧が80を切る場合)て、うーん、、、というときにも



からだをさすったりすると、
血圧が上がるという、、、、、


ハンドパワーの効果がテキメン!の方なのです。


わたしが仕事で訪問するときには、
なかなかアロマケアする時間がないので、


今回は少しゆっくりとやらせて頂きました。



ハンドケアは3年生の娘に手伝ってもらいました。





小さな子の手のひらは柔らかで、



Yさんも「気持ちがいい〜」と
笑顔になってもらえました。





わたしは、以前病院で仕事をしているときには、


患者さんとプライベートで関わることなどあり得ませんでした。


それは、なぜか、仕事とプライベートはきっちり分けないといけないというよくわからない雰囲気に縛られていたように思います。


それがいい、悪いではないのですが、

わたしには向いてなかった笑


もちろんこうして仕事以外で関わることは多くないのですが、




訪問看護の仕事をするようになってからは


上手に患者さんとの距離感を保ちながら

その方その方に気持ちが入り、一生懸命になることができるようになりました。



看護師という立場もふまえながら、
自分という人間と相手とのコミュニケーションをすることが



とても楽しくかんじます。



訪問先では、わたしが看護に行っているのに、子育ての悩みの相談に乗ってもらうこともしばしばです。



みなさん、急にキリッとした顔つきで
悩みに答えてくださいますよ。^_^



余談でしたが、

新年早々に娘とアロマケアボランティアができて

よい一年のスタートになりました♡


来年はもう一緒に行ってくれないかしらん(笑)





月見草

病院やクリニックでの勤務を経て補完代替療法/ホリスティック医療としての水中療法や運動療法、アロマセラピーに興味をもちはじめるように。個々のステージや生活習慣、健康観にあわせた ケアの方法を提案できたらと思います。

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