手作り化粧水

もう市販のいわゆる化粧水というものを使わなくなってから、数年が経過しています。


ここ最近化粧水として使っているのは、


近所の友人から譲ってもらった
ヘチマ水。


友人宅で育ったヘチマからとれたものを譲って頂いてます。


ヘチマができたら、根っこを切り落として、ポタポタと出てくる液体を一日ほど溜めるそうです。


無水エタノールとグリセリンを混ぜて、化粧水のできあがり。


買ってしまうほうが、そりゃあ楽です(笑)


大変なので、わたしもいつも頂くばかりです。



友人とはいつもヘチマ水と引き換えに


シアバタークリームや
我が家のどくだみチンキ(焼酎漬け)や
ビワの葉チンキとの


物々交換をします。



緑の蓋のほうがビワの葉チンキ

赤い蓋がどくだみチンキです。

もう3年ものかしら、、、

(ほんとうはもう中身を取り出したほうがよいようです笑)






今年はどくだみの花だけを摘んで


どくだみの花のチンキを作成。


はじめは綺麗な緑色。


どくだみの花ってかわいいですね。


チンキは35パーセント以上アルコール成分のあるものをひたひたになるくらい入れれば◯



いつもうちではホワイトリカーで作ります。


ウォッカでもオッケーです。


2〜3週間くらいでできるかな。


化粧水は、できあがったチンキを水で薄めて、グリセリンを少量入れれば化粧水のできあがり。


好みで精油を入れてもよいです。


どくだみは毒出し。美白効果などもあります♡

どくだみの全草のチンキは我が家では虫さされに。


ビワの葉チンキは肌荒れや、皮膚のかゆみなどに。


このへんの地域ではへびいちごの実を焼酎漬けにして、虫さされに使用するのが当たり前。
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今日また久しぶりに東城百合子さんの本を読みました。


自然療法、奥がふかーい。


もちろんわたしは、お薬も自然療法も適材適所です。



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#ビワの葉チンキ 
#へびいちご
#自然療法
#東城百合子
#西洋医学も自然療法もいいとこ取り



月見草

病院やクリニックでの勤務を経て補完代替療法/ホリスティック医療としての水中療法や運動療法、アロマセラピーに興味をもちはじめるように。個々のステージや生活習慣、健康観にあわせた ケアの方法を提案できたらと思います。

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