看護師としてのアロマケア

先輩アロマナースのもとへ

講座を受けに行ってまいりました。

はるばる千葉まで!

会いたい人、得たいものがあれば
遠くても苦ではありません。



ターミナルケアとアロマ

4月から全5回の講座でしたが

わたしは無理を言って、

最後の2回を受講させていただきました。

最後の回では、
先生がクロモジを蒸留してくれて、


その横で、いい香りが立ち込める中
和やかにお勉強させてもらいました♡




アロマを勉強し始めて、6年経ちますが、

目標であるアロマを看護ケアとして、
看護計画に取り入れることができたのは、

一例のみ。

まだまだ経験が足りないなぁと
先輩アロマナースにたびたび相談させてもらったり、

今回も講座を受けることにしました。



死を迎える方とそれを見守る家族の心理状態とは。


それに必要なアロマケアとは。


その背景は千差万別で
マニュアルなどはありません。


症例検討して、アセスメント。
その方にあったアロマケアの方法、体位、時間、、、、


☆酸素投与している60代男性、左腕に皮下点滴中、痛みの訴えはないが閉眼し、眉間にしわをよせ、ベッドからからだを起こしている、、、


そんな方に、昔の自分ならどうしていたかしら。


アロマケアや触れるケアを知らない昔の自分は、主治医に報告をしていただけだろうか、、、、


一緒に参加していたセラピストの方とうーん、、、と考えます。


実際にそういう方が目の前にいることを想定し、シュミレーションし、
アロマケアを行いました。


とてもよい学びでした。


看護ケアとしてのアロマケアが
当たり前〜という日がやってくるのを
楽しみに


前進していきたいです。


講座の最後に
最高の幸せの条件について話しました。


それは
愛されること
人の役に立つこと
必要とされること


それを感じることができることが
最高の幸せなのだと



お金があっても、これを感じられなければ


きっと淋しい人生ですね。


最期を迎える大切な人を前に
「いてくれるだけでいい」
「ただいてほしい」


そう思ってもらえる人も
思える人も


幸せですね。


アロマケア、触れるケアの勉強をしていると


自分の看護観をまた
もう一度見つめたり、突き詰めたりする機会になります。


今回もまた看護学生のときよりもずっとフレッシュな気持ちに(笑)


なることができました。




















月見草

病院やクリニックでの勤務を経て補完代替療法/ホリスティック医療としての水中療法や運動療法、アロマセラピーに興味をもちはじめるように。個々のステージや生活習慣、健康観にあわせた ケアの方法を提案できたらと思います。

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