介護、看護に生かすアロマセラピー


本日、介護者、医療者向けのセミナーをはじめて開催させて頂きました。



地域から、遠くから、7名の方が集まってくださいました。



今回はいつもより少し定員が多かったので、


ともに臨床アロマセラピー学会で活動する助っ人にも来て頂き!


賑やかに行いました。


3名の方は地域の老人介護施設で働く同じ看護師の方。


「だんだん患者さん、利用者さんに触れる機会が少なくなってきて、、、」


と、今回アロマセラピーや触れるケアを学びに来てくださいました。


とても嬉しいことです。


わたしも病院で仕事をすることからずいぶん離れています。


病院は今や子どもの受診や以前、病気をした母親のところへ行ったくらいですが、


そのときに、医師や看護師さんは皆
パソコンと向き合っているなぁ
と思うことが多くなりました。


患者と向き合うではなく、
電子カルテと向き合っています。笑


寂しいことだなぁと思います。


触れることで得られる情報はきっと
カルテから得られないものもたくさんあるはず!


そんな思いで、今日は
介護、看護に生かしていくための、アロマセラピー、アロマハンドケアについて


お伝えしました。


こんな疾患の方には、、、

こういった状況では、、、

そんないろいろを想定したり、


介護現場で期待できるアロマセラピーの方法なども。


アロマハンドボランティアで
実際に経験したことや、


月見草アロマハンド部のメンバーが
それぞれの職場などでアロマケアを実際行なった例のこともお伝えしましたが


話しても話しても足りないくらいで笑


アロマセラピーは果てしない可能性があるものだと改めて感じています。



普段介護現場で働くみなさんと話すことは、わたしにとっても


とても勉強になりました。



来てくださいました皆様
お疲れ様でした!そしてありがとうございました!



それぞれの現場で活用して、素敵な輪が広がっていきますように。



そして、いつも快く、場所を提供してくださる秋山温泉のみなさまにも



心から感謝です!


月見草

病院やクリニックでの勤務を経て補完代替療法/ホリスティック医療としての水中療法や運動療法、アロマセラピーに興味をもちはじめるように。個々のステージや生活習慣、健康観にあわせた ケアの方法を提案できたらと思います。

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